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パナソニックのタイ統括会社パナソニック・マネジメント(タイランド)のシリラット・ゼネラルマネージャーは、冷蔵庫と洗濯機の工場をベトナムに移管することを明らかにした。
タイポスト(電子版)などによると、ベトナム工場はタイ工場より規模が大きく、生産コストも低いことから一本化することが決まったという。
東部チャチュンサオ県のウェルグロー工業団地内に入居する冷蔵庫と洗濯機の工場と、研究開発(R&D)センターの2社を閉鎖する。洗濯機は今年9月、冷蔵庫は10月までに生産を終了する予定。工場は来年3月までに閉鎖する。
現在の従業員数は、工場が760人、R&Dセンターが40人。
(2020年5月22日 8:55)