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通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスは21日、宅配便を手掛けるシンガポールのニンジャ・バンに出資したと明らかにした。
22日付各紙によると、ベンチャーキャピタル部門インベントの事業として出資した。出資額は明らかにしていないが、ニンジャ・バンの総額約84億バーツに上る資金調達の一部となった。インベントとしては過去最大の投資で、物流企業への投資は初となった。
ニンジャ・バンは2014年設立。タイを含む東南アジア6カ国で事業を展開し、インターネット通販の普及で増加している小包の宅配需要の取り込みを狙っている。
(2020年5月25日 9:13)