製油・給油所運営のバンチャーク石油は26日、太陽光発電の新会社を設立したと発表した。東北部チャイヤプーム県で建設する発電所の運営会社とする。
新会社は「バンチャーク・ソーラー・エナジー(チャイヤプーム1)」。資本金は3,000万バーツ。太陽光発電事業の子会社バンチャーク・ソーラー・エナジーが100%出資した。
同県バムネットナロンに発電所を設置する。発電能力は25メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
バンチャーク石油は中部アユタヤ県で同社初の太陽光発電所(38MW)を稼働させており、さらに増設する方針。東部プラチンブリ県でも設置を計画している。
(2012年9月27日 14:34)