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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは4日、中部アユタヤ県でコージェネレーション(熱電併給)式の天然ガス火力発電所の営業運転を開始したと発表した。
5日付各紙によると、子会社のバンパイン・コージェネレーションがバンパイン工業団地内で稼働させた。出力は117.5メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)に90MWの電力を販売するほか、同工業団地内の企業に電力、蒸気を販売する。
さらに、出力120MWの発電所も隣接地に建設し、2017年6月に稼働させる計画。
同社の資本金は13億7,000万バーツ。CKパワーが65%、国営石油PTTが25%、タイ工業団地公団(IEAT)が8%を出資している。
(2013年7月8日 7:14)