製油・給油所運営のバンチャーク石油のヨットポット上席副社長は、7月のガソリンスタンド(GS)の販売量が単月で過去最高の2億3,600万リットルに達し、シェア2位に浮上したと明らかにした。
13日付バンコクポストによると、シェアが15.2%に上昇し、米系エッソ(タイランド)の14.6%(2億2,700万リットル)を上回った。
ガソリンにエタノールを混合したガソホールの販売が特に好調で、販売量は昨年同月比19%増の約1億リットルだった。GSの増設も販売量を押し上げた。
国内市場では、国営石油PTTが3割以上のトップシェアを持つ。バンチャーク石油とエッソ(タイランド)が2位争いを繰り広げ、英蘭系シェル(タイランド)が4位につけている。
(2013年8月14日 9:11)