首都電力公団(MEA)のソムサック副総裁は、民間企業と合弁会社を設立し、太陽光発電システム設置などの事業を開始する方針を明らかにした。
19日付ネーションによると、合弁会社を通じて新たな分野に参入する方針。太陽光発電システムのほか、近隣国での電力関連のメンテナンスサービス、将来の電気自動車(EV)の充電スタンド運営なども狙っている。送電線や変圧器などのメーカーと合弁会社を設立する方針という。
太陽光発電システム設置を最も重要視しており、年内に合弁事業の計画がまとまらない場合、単独または子会社を通じて開始する方針。
政府が先月、住宅や商業ビル、工場などでの太陽光発電による電力の高値買い取りを決定したことから、有望な事業になると予想している。
(2013年8月20日 9:46)