国営石油PTTのアタポン副社長は、2017年までに東南アジア4カ国でガソリンスタンド(GS)を増設し、3倍以上の計300店とする計画を明らかにした。
20日付ポストトゥデーなどによると、フィリピンでは7億3,500万バーツを投じ、50店から135店にする。ラオスは20店から60店に、カンボジアは15店から45店に、ミャンマーは1店から60店に増やす。
同年までの海外での小売り事業の拡大に24億5,600万バーツを投資する。需要が伸びるとみて、従来の17億バーツから予算を引き上げた。
昨年の海外での小売り事業の売上高は前年比17%増の約573億バーツ、石油製品の販売量は同31%増の約19億リットルだった。
(2013年8月21日 9:29)