タイ発電公団(EGAT)は、傘下の3社と連携し、海外の電力事業に投資する方針だ。傘下の電力会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングのポンディット最高経営責任者(CEO)が明らかにした。
26日付各紙によると、同公団の海外事業の子会社EGATインターナショナル(EGATI)、関連会社のエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)、ラチャブリの3社と「EGATグループ」を結成し、事業に当たる。
ミャンマーとラオスを中心に、まず同公団が事業を検討。実現に向けて交渉をまとめた後、3社の投資分野を検討する。
EGATIが十分に機能していないため連携を計画しており、同CEOは「EGATIを解散する必要はない」との見解を示した。
(2013年8月27日 9:11)