バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは18日、北部ランパン県で計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設に年内に着手すると明らかにした。
19日付ネーションによると、発電能力は90メガワット(MW)。投資額は85億バーツ。2015年の運転開始 を目指す。同社の太陽光発電所は3カ所目となる。
同社は太陽光発電事業を強化し、事業多角化を図る方針。これまでに中部ロッブリ県で8MWの発電所、北部ナコンサワン県で90MWの発電所を建設した。
ナコンサワン県の発電所は昨年12月に商業運転を開始し、タイ発電公団(EGAT)に電力を販売している。今年の売上高は15億バーツの見込み。
(2014年4月21日 9:08)