コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電事業会社Bグリム・パワーは22日、東部チョンブリ県で建設する天然ガス火力発電所の定礎式を行ったと発表した。
政府が推進する小規模発電事業者(SPP)向け事業として、ヘマラート・チョンブリ工業団地内にコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設する。出力は132メガワット(MW)。90MWの電力をタイ発電公団(EGAT)に販売し、残る電力と蒸気を工業団地内の工場などに供給する。
Bグリム・パワー傘下のボウィン・クリーン・エナジーと、同工業団地を開発・運営するヘマラート・ランド・アンド・ディベロップメント傘下のへマラート・パワーの合弁事業となる。
(2015年6月23日 9:09)