情報技術(IT)サービス・発電事業などのインターナショナル・エンジニアリング(IEC)は、2017年までの発電事業の拡大に40億バーツの投資を計画している。
27日付バンコクポストによると、再生可能エネルギーによる合計発電能力を75メガワット(MW)に引き上げる計画。年内に太陽光発電、バイオマス(生物資源)発電、バイオガス発電で計20MWを確保できる見込み。来年に50MW、17年に5MWを追加する。
資金調達のため、新たな提携先からの20億バーツの出資受け入れを計画している。20%を出資してもらう方針。また、20億バーツの株主割当増資も計画している。
(2015年11月27日 9:33)