米ゼネラル・エレクトリック(GE)は3日、北部ペチャブン県で建設される風力発電所向けに風力タービン24基を受注したと発表した。発電能力は計60メガワット(MW)。
風力発電所を建設するカオコー・ウインド・パワーから受注した。発電能力2.5MW、羽根のブレードが直径120メートルの風力タービンを納入する。受注額は明らかにしていない。
4日付各紙によると、同発電所の投資額は50億バーツ。使用されるすべての風力タービンをGEが受注した。
GEはブレードの直径など同発電所向けに風力タービンを開発し、10年間のメンテナンスも請け負う。来年初頭に納入を開始し、5月に発電所の運転が開始される見込み。
(2015年12月4日 8:04)