携帯電話販売などのファーラム(旧Mリンク・アジア・コーポレーション)は2日、買収により太陽光発電事業に参入する計画を明らかにした。
海軍向けの太陽光発電事業を計画しているサマート・ソーラー・トゥー・パワー(STP)を子会社を通じて買収する。株式の79.99%を通信大手サマート・コーポレーションの子会社から799万8,800バーツで年内に取得する計画。
STPは子会社4社を通じて海軍向けの太陽光発電事業4件の受注を目指し、1件の受注が決まっている。残る3件は受注できなかったため、サマートは株式の売却を決めた。
STPは今年9月に設立され、株式の20%を発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)が保有している。
(2015年12月4日 8:03)