発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)は、バイオガス発電の2社の買収とバイオマス(生物資源)発電所3カ所の建設を計画している。23日の臨時株主総会で承認を求める。
計画では、バイオガス発電のアラン・パワーの全株式を株主5人から計2億2,830万バーツで取得する。セティースパン・バイオグリーン・パワーの全株式も株主3人から計4,340万バーツで取得する。両社は中部スパンブリ県でそれぞれ出力4メガワット(MW)、2MWの発電所を運営し、地方電力公団(PEA)に電力を販売している。
また、バイオマス発電所3カ所を子会社のバイオグリーンが南部ナコンシータマラート、北部スコータイ、東北部ウドンタニ各県で建設する。いずれも投資額は1億2,000万バーツ、出力は0.99MW。同公団に電力を販売する。
(2015年12月9日 9:07)