国営石油PTTは9日、ラオス北部ルアンパバーン県で大型ガソリンスタンド(GS)をオープンしたと発表した。
飲食店などを充実させたGS「PTTライフ・ステーション」の業態で、敷地面積は約7,000平方メートル。コーヒー店「カフェ・アマゾン」やコンビニエンスストア「ジフィー」などを併設し、身体障害者用トイレ も備えている。世界遺産の古都を訪れる観光客らの利用を見込んで設置した。
同国ではビエンチャンで2012年に「PTTライフ・ステーション」を開設している。
カンボジアでも今年10月に「PTTライフ・ステーション」の1号店を北西部シエムリアップで開設した。
(2015年12月11日 9:34)