圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは23日、東部ラヨン県のCNGスタンド運営会社カオコン・ペトロリアムを買収すると発表した。
カオコンの100%の株式を株主3人から取得する。買収額は約2億7,540万バーツ。年内に手続きを完了させる。
カオコンは同県でCNGスタンドの1店を運営し、販売量は日量約70トン。昨年の純利益は前年比1%増の約2,160万バーツだった。
スキャン・インターはCNGの輸送や卸小売り、供給拠点(マザーステーション)の運営などを手掛けており、買収で小売り事業を強化する。
(2015年12月24日 9:11)