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不動産開発のセナ・ディベロップメントは7日、太陽光発電所6カ所の営業運転を開始したと発表した。
太陽光発電事業の合弁会社セナ・ソーラー・エナジーを設立し、中部ナコンパトム、サラブリ両県の各3カ所で発電所を開発。先月17日~28日に相次いで稼働させた。発電能力は5カ所が8メガワット(MW)、1カ所が6.5MWで計46.5MW。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
太陽光発電装置販売のエイト・ソーラーなどと合弁会社を設立し、セナは46%を出資した。政府機関などの建物の屋上で太陽光発電システムを設置・運営する事業も開始する方針。
セナは主に住宅開発を手掛けており、太陽光発電の関連事業が収入の新たな柱になると期待している。
(2016年1月8日 7:36)