変圧器製造大手QTCエナジーは18日、日本の太陽光発電事業への参画を検討していると明らかにした。
日本で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業に出資する方針。事業化調査が進められている段階で、現在のところ、事業の見通しが良好なため実現する可能性が高いという。
発電能力は35メガワット(MW)を予定。早ければ今年6月に着工する。全体の投資額39億6,100万バーツのうち、同社は約4.5%に当たる1億8,000万バーツを負担する見込み。
長期的な収益確保や事業多角化、リスク分散につながると説明。資金調達のため増資も計画している。
(2016年4月20日 6:21)