経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

首都圏で大型発電所が開所、住商など建設

160603 egat.jpg タイ発電公団(EGAT)は1日、中部ノンタブリ県でノースバンコク第2発電所の開所式を行った。電力需要の増加に備え、大型天然ガス火力発電所を建設した。
 同公団本社の隣接地(約9万6,000平方メートル)に建設し、出力は国内最大級の約850メガワット(MW)。ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせるコンバインドサイクル(複合火力)方式を採用。タイとミャンマーで生産される天然ガスを使用する。将来は液化天然ガス(LNG)も使用できるようにする方針。
 開所式には、建設を請け負った住友商事と米GEパワーの幹部も出席した。両社のグループのコンソーシアム(企業連合)が約150億バーツで建設を受注し、2013年1月に着工、今年1月に完成させた。
 同公団はバンコク首都圏を中心とする電力需要の増加に備え、同発電所をノースバンコク第1発電所(約700MW)の隣に建設した。約200万人の電力需要を賄える。
 スンチャイ総裁は開所式で、「最新技術を採用し、発電効率や環境性能に優れた施設になった。第1発電所と併用することで、電力供給の安定性を高められる」と述べた。

(2016年6月3日 7:25)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ