廃棄物処理のベター・ワールド・グリーン(BWG)は24日、孫会社2社を設立したと発表した。新会社によるごみ発電事業を計画している。
エネルギー省のエネルギー事業管理委員会(ERC)が、産業廃棄物を使った発電による電力の高値買い取りを計画し、提案を受け付けており、2社を通じて事業を提案する。年内に結果が判明する見通し。採用された場合は2社が事業主体となり、それぞれ発電施設を建設する。
2社は「アバ・グランド・エナジー」「シリラパ・パワー」。資本金は各5,000万バーツ。子会社のアース・テック・エンバイロンメントが各97%を出資した。
(2016年8月25日 7:25)