コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電事業会社Bグリム・パワーは7日、上半期の売上高が昨年同期比21%増の約134億バーツ、純利益が同150%増の約18億バーツだったと発表した。
昨年4月から今年6月にかけ、新たな発電所4カ所の稼働を開始したことや、発電所を設置している工業団地の入居企業の電力需要が堅調だったことなどを好業績の要因に挙げた。
現在は国内で4カ所、ラオスで1カ所の発電所を建設している。今年末から2018年にかけて完成する予定。同社の合計出力は今年末に1,626メガワット(MW)、17年末に1,646MW、18年末に2,060MWとなる見込み。
(2016年9月8日 7:11)