自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは25日、エンジニアリング会社のアドバンスト・パワー・コンバージョン(APCON)に出資する計画を発表した。
発電関連を得意とするAPCONと提携し、自社の発電事業の拡大に活用する方針。APCONの株式5%を個人株主から1億500万バーツで取得する。今月中に手続きを完了させる。
また、APCONから子会社アプコン・リニューワブル・エナジーの株式60.1%を60万1,000バーツで取得する。同社は南部プラチュアップキリカン県の発電所を買収する予定。発電所の出力は9.4メガワット(MW)と8.0MW。
(2016年10月26日 7:31)