ガソリンスタンド(GS)運営のSUSCOのチャイリット社長は8日、大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・ローソンと提携し、コンビニエンスストア「ローソン108」の9店をGS内にオープンしたと明らかにした。
9日付バンコクポストによると、現在はGSを62店展開しており、今後はGSを大幅に増やすとともに、「ローソン108」も増やしていく方針。まずバンコク首都圏を中心とするGS内に出店してもった。
一方、国営石油PTTは「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールと提携している。現在のGS内の「セブン-イレブン」は1,270店。GSは1,400店以上あり、すべてに出店してもらう方針。
(2016年11月11日 6:44)