倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは、東部チョンブリ県のヘマラート・チョンブリ工業団地内で産業廃棄物を燃料とする発電事業に着手する。
傘下のヘマラート・エナジーと、仏エネルギー大手GDFスエズ傘下の2社が均等に出資して設立した合弁会社イースタン・シーボード・クリーン・エナジーの子会社チョンブリ・クリーン・エナジーが事業主体となる。
出力8.63メガワット(MW)の発電施設を整備し、地方電力公団(PEA)に電力を販売する。投資額は約15億バーツ。2019年12月の運転開始を予定している。
エネルギー省のエネルギー事業管理委員会(ERC)が、産廃を使った発電による電力の高値買い取りを計画し、チョンブリ社の提案が採用された。
(2016年11月15日 7:30)