JXエネルギーの現地法人JXエネルギー(タイランド)のスウィット販売マネジャーは、来年以降の5年間に潤滑油の販売量を毎年20%増やす目標を明らかにした。
17日付各紙によると、昨年度(2015年4月~16年3月)の販売量は約30万リットル。自動車用を中心に「ENEOS(エネオス)」のブランド力の強化に力を入れ、「日本のナンバーワン」とアピールしている。新製品を積極的に投入し、専門店も現在の12店から5年間で100店まで増やす方針。
今年の潤滑油市場は昨年比5%増の500億バーツ、6億リットル規模と予測している。自動車用が約6割を占める。現在は国営石油PTTがシェア約20%でトップという。
(2016年11月18日 7:12)