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石油販売のPTGエナジーは、来年の投資額を45億バーツに設定したと明らかにした。非石油事業を強化し、事業多様化による増収を図る。
1日付プーチャッカーンなどによると、うち21億バーツは「PT」ブランドのガソリンスタンド(GS)350店と液化石油ガス(LPG)スタンド24店の新規開業に投じる。
非石油事業では、GS内のコンビニエンスストア「マックス・マート」とコーヒー店「パンタイ・コーヒー」の出店にそれぞれ7億5,000万バーツ、3億バーツを投じる。このほか、燃料輸送車100台を新たに調達する。
また、乗用車と商用車の保守・点検サービスセンター4~5カ所の新規開設も計画している。2021年までに400カ所体制を目指す。
(2016年12月2日 7:04)