製油・給油所運営のバンチャーク石油の発電子会社BCPGはこのほど、農業協同組合の太陽光発電所の営業運転を開始した。
12月28日付バンコクポストによると、中部のアントン、アユタヤ両県の農協から発電事業を受託し、発電所各1カ所を建設した。発電能力はそれぞれ5メガワット(MW)、2MW。タイ発電公団(EGAT)に電力が販売される。子会社のバンチャーク・ソーラー・エナジー(プラチンブリ)が事業を担当している。
BCPGはタイと日本で太陽光発電事業を手掛けている。1~9月の売上高は昨年同期比3%増の23億3,000万バーツだった。
(2017年1月4日 6:57)