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JERA、バンプー工業団地で発電所稼働

170116 jera.jpg 東京電力と中部電力の合弁会社JERA(本社・東京都中央区)はこのほど、タイでコージェネレーション(熱電併給)式の発電所の営業運転を開始したと発表した。
 中部サムットプラカーン県のバンプー工業団地内に発電所を建設し、発電能力は240メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時60トン。タイ発電公団(EGAT)に電力を販売するとともに、工業団地の入居企業に電力と蒸気を販売する。JERAは事業主体のSSUTに間接的に19.04%を出資している。
 また、バンコク都内のラクラバン工業団地内にも半分の能力を持つ発電所を建設し、昨年3月に営業運転を開始した。JERAは事業主体のPPTCに間接的に23.8%を出資している。

(2017年1月16日 6:47)

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