セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは、発電所3カ所の増設に約100億バーツを投資する。全て年内にも着工する。
26日付バンコクポストによると、ごみ固形燃料(RDF)を利用する発電所(出力70メガワット=MW=)と石炭火力発電所(150MW)、RDFと石炭を併用する発電所(70MW)を建設する。現在は発電所4カ所を運営しており、合計出力は150MW。3カ所を増設すると約3倍の440MWとなる。
タイ証券取引所(SET)に上場し、建設資金を調達する計画。すでにタイ証券取引委員会(SEC)から許可され、3月に上場できる見通しとなった。
(2017年1月27日 7:16)