資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は26日発表した昨年の連結決算で、純利益が128億5,970万バーツとなり、2年ぶりに黒字に回復した。
前年は315億9,050万バーツの赤字に転落したが、昨年は減損損失が大幅に減少した上、コスト削減が奏功し、黒字化を達成した。
販売価格の低下が響き、売上高は前年比18%減の1,478億7,180万バーツと大幅に減少。石油・天然ガス販売量は原油換算で同1%減の日量31万9,521バレルだった。国内販売が75%を占めた。
(2017年1月27日 7:25)