魚・エビ用飼料メーカーのタイラックス・エンタープライゼズは7日、日本で風力発電事業の子会社を設立すると発表した。
青森県での風力発電所の建設に向け、合弁会社を設立する。資本金は1,000万円。タイラックスが60%、オーラ・グリーン・エナジー(本社・青森市)が40%を出資する。発電所の投資額は1億7,500万円の見込み。計画の詳細について検討している。
タイラックスは日本では大分県別府市で地熱発電事業も手掛けている。長期的に安定した収益を確保できるとみて、昨年5月に買収により参入した。
(2017年2月8日 6:58)