石油販売のPTGエナジーのピタック社長兼最高経営責任者(CEO)は、今年の投資額を50億バーツとする計画を明らかにした。
13日付バンコクポストによると、ガソリンスタンド(GS)の出店と改装に35億バーツを投じる。現在は約1,400店を展開しており、400店を増設する予定。
石油製品販売以外の事業にも投資し、GS内のコーヒー店は80店から200店に、コンビニエンスストアは68店から140店に増やす。外国企業と自動車関連サービスの新事業も検討している。
石油製品の販売量は昨年比40%増の29億リットルを見込む。シェアが8.7%に高まり、5位から4位に上昇すると予想している。
(2017年2月14日 6:55)