家具製造イーストコースト・ファーニテック(ECF)と自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)は14日、バイオマス(生物資源)発電事業を買収すると発表した。
今月7日に設立した合弁会社セーフ・エナジー・ホールディングスを通じ、バイオマス発電を計画しているプライズ・オブ・ウッド・グリーン・エナジーのほぼ全株式を取得する。買収額は4億2,500万バーツ。6月までに手続きを完了させる。
プライズ社は深南部ナラティワート県で発電所の建設を進めており、6月までに営業運転を開始する予定。木くずを燃料に使い、出力は7.5メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
(2017年2月16日 6:04)