民間発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は今年、発電所の開発に300億バーツを投資する。
2月28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、国内外の発電所7カ所の開発に充てる。うち6カ所はすでに着工しており、2019年までの稼働を予定している。7カ所のうち、3カ所が国内、4カ所が海外。
国内の発電所開発は、中部パトゥムタニ県と西部ラチャブリ県で進めている。いずれも政府が推進する小規模発電事業者(SPP)向け事業。
海外では、ラオスの水力発電所、フィリピンの石炭火力発電所2カ所、インドネシアの地熱発電所の計4カ所を開発する。
同社が稼働している発電所は、昨年末時点で5カ国の24カ所、発電能力は計4,122メガワット(MW)。
(2017年3月1日 6:46)