資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)が27日発表した第1四半期の連結決算は、純利益が昨年同期比118%増の112億8,420万バーツだった。
原油価格上昇に伴い販売価格が上昇した上、コスト削減も奏功し、大幅な増益となった。販売量が減少したため、売上高は同2%減の372億7,510万バーツにとどまった。
石油・天然ガス販売量は原油換算で4%減の日量30万4,108バレル。国内販売が同23万5,996バレルで78%を占めた。全体の販売価格は1バレル=38.0ドルに7%上昇した。
(2017年4月28日 6:39)