| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTのウティコン副社長は、今年の液化天然ガス(LNG)輸入で66万~77万トンを計画していると明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響でスポット価格が下がっていることから、スポット契約を拡大する。すでに5件の購入契約を結んだ。1件につき6万~7万トンを購入する。うち1件目は3月に到着している。
同副社長は「タイ湾で生産される天然ガスの生産コストよりも、スポット価格が安くなっている。LNG輸入の拡大はタイにとって有益」と述べた。
同社は2011年にLNG輸入を開始した。主に発電燃料として供給している。
(2020年6月10日 9:25)