| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのチャイワット社長は11日、新型コロナウイルスの影響で今年の石油製品の販売量が昨年比10%減となる見通しを明らかにした。
12日付各紙によると、販売量の落ち込みは3月が6%、4~5月が20%、6月が5%。航空燃料の需要減が最大の原因。同社の生産能力の12%を航空燃料が占めているが、現在は代わりに軽油を生産している。
ワクチンが開発されるまで公共交通機関の利用者は回復せず、今年の月間販売量が昨年の5億5,000万リットルの10%減になると予想。政府が計画している国内観光促進策に期待している。
(2020年6月15日 8:52)