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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワーは15日、自動車用燃料タンクメーカーのFTS(本社・愛知県豊田市)の現地法人から太陽光発電システムを受注したと発表した。
現地法人アスノホリエ(タイランド)と契約を結んだ。東部ラヨン県の第2工場の屋根に太陽光発電システムを設置する。発電能力は2,012キロワット。10月までに完了する予定。受注額は明らかにしていない。
同社の第1工場にも太陽光発電システムを設置し、3月から稼働している。発電能力は1,617キロワット。第2工場の太陽光発電システムと合わせ、25年間で電気代を2億3,000万バーツ節約する効果が見込まれている。
(2020年6月16日 8:46)