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タイ発電公団(EGAT)は国営石油PTTから液化天然ガス(LNG)を調達する契約を結ぶ。ソンティラット・エネルギー相が明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、契約期間は10年間で、19日に調印式を行う。調達したLNGは、中部ノンタブリ県のノースバンコク第1発電所、同アユタヤ県のワンノイ発電所、東部チャチュンサオ県のバンパコン発電所などで発電燃料として使用する。
このほか、エネルギー政策委員会(EPAC)が調理用液化石油ガス(LPG)と、天然ガス自動車(NGV)用の圧縮天然ガス(CNG)の小売価格引き下げ措置の延長を決めたことも明らかにした。
(2020年6月17日 8:50)