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ソンティラット・エネルギー相は15日、調理用の液化石油ガス(LPG)と公共交通機関用の圧縮天然ガス(CNG)の価格抑制策を延長すると明らかにした。
首相府広報局などによると、新型コロナウイルスによる経済的影響を緩和する計画の一環。調理用LPGは価格引き下げの期限を今月末から9月末まで3カ月延長する。一般的な15キロ入りボンベの価格を318バーツに引き下げている。通常は363バーツ。財務省に登録されている低所得者は、さらに100バーツ引きで購入できる。
また、バスやタクシーなどで使われるCNGの価格引き下げの期限を今月末から来月末まで1カ月延長する。1キロ当たり13.62バーツから10.62バーツに引き下げている。
(2020年6月17日 8:52)