| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTT傘下のグローバル・グリーン・ケミカルズ(GGC)は18日、新型コロナウイルスの影響で新工場の建設が遅れ、稼働を延期したと発表した。
製糖大手カセート・タイ・インターナショナル・シュガー(KTIS)と合弁会社を設立し、昨年10月に北部ナコンサワン県でエタノール工場などの「ナコンサワン・バイオコンプレックス」を着工。来年第1四半期の稼働を予定していたが、欧州とアジアからの輸入機械の納入が遅れているため、来年第4四半期に延期した。
また、干ばつの影響でエタノールの原料となるサトウキビの不足が見込まれることも延期の一因となった。代わりの原料の調達を検討している。
(2020年6月19日 9:06)