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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは26日、東部ラヨン県のウタパオ空港付近での発電所建設に向け、国有地を使用する契約に調印した。
同空港の隣接地16万平方メートルの国有地を借り、発電所などを建設する。同空港を管理・運営する海軍から受注していた。同社が38億バーツを投資する見込み。この日は国有地の契約を工業省の東部経済回廊(EEC)事務局と結んだ。
出力80メガワット(MW)の天然ガス火力発電所と、15MWの太陽光発電設備、エネルギー貯蔵システム(ESS)を整備し、2023年までに稼働させる。電力を同空港と周辺に供給する。
(2020年6月29日 8:48)