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物流会社ビージスティクスは6月30日、ベトナムで太陽光発電所を年内に稼働できる見通しを明らかにした。
中部ハティン省で発電所が建設され、発電能力は29メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する。事業を計画しているシンガポールのGAパワーに対し、ビージスティクスは40%出資している。
当初は同省で発電所2カ所、合計発電能力58MWが計画されていたが、電力の買い取り価格引き下げを受けて1カ所に変更された。
ビージスティクスにとって太陽光発電事業は初めて。事業多角化のため参入を決めた。
(2020年7月2日 8:57)