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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは3日、ドイツの洋上風力発電所に出資すると発表した。
発電所は同国北西部沖の北海で昨年4月から稼働しており、出力464.8メガワット(MW)。ガルフは事業主体のボルクム・リフグルンド2洋上発電所の株式50%を保有するボルクム・リフグルンド2インベストア・ホールディングの全株式を取得する。買収額は約200億バーツ。米投資会社グローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ(GIP)の子会社から買い取る。
年内に取得できる見込み。取得後の事業主体はデンマークの洋上風力発電世界大手エルステッドとガルフの折半出資の合弁会社となる。
(2020年7月8日 8:49)