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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)のシンパラット最高経営責任者(CEO)は、ベトナムの太陽光発電所の買収に向けて交渉中と明らかにした。
9日付バンコクポストによると、複数の太陽光発電所の買収交渉を進めており、年内に少なくとも2カ所の買収が決まる見込み。合計発電能力は50~100メガワット(MW)。買収額は10億~20億バーツを見込んでいる。
すでに同国では太陽光発電所1カ所を買収している。発電能力は67MW。
再生可能エネルギー事業を強化し、事業多角化を進める方針。ベトナムと日本、台湾を有望な投資先とみている。
(2020年7月10日 9:17)