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政府は14日、ミャンマーの送電網改善を支援するため、同国政府に14億6,000万バーツの低利融資を提供する計画を閣議決定した。
15日付各紙によると、ヤンゴンの北オッカラパ郡区と北ダゴン郡区の変電所や送電線の整備に活用される。タイ財務省傘下の政府機関、周辺諸国経済開発協力機構(NEDA)を通じて融資する。返済期間は30年(据え置き期間10年)、金利は1.5%とする。
融資額の50%をタイの物品・サービスの利用に充て、建設やエンジニアリング、コンサルティングなどはタイの業者に発注するよう義務付ける。
(2020年7月16日 8:56)