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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)のコンクラパン社長兼最高経営責任者(CEO)は、米国で計画している合弁事業から韓国の建設大手、大林産業が撤退すると明らかにした。
16日付プーチャッカーンによると、PTTGCはオハイオ州でエチレンなどの年産能力150万トンの工場を建設する計画。大林産業と折半出資で合弁会社を設立する予定だった。
今年第2四半期に投資を最終決定する方針だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界景気が減速。大林産業は投資に見合わないと判断したという。
PTTGCは今後、大林産業に代わる合弁相手を探す方針。
(2020年7月17日 9:14)