国営石油PTTは16日、今年の投資額を939億9,900万バーツに引き上げる計画を決定したと発表した。
昨年12月に決定していた836億6,100万バーツから12%引き上げる。増額分は主に液化天然ガス(LNG)事業の強化に充てる。
同社はLNG輸入の拡大に向け、東部ラヨン県でLNG受け入れ基地の拡張・増設を計画している。
また、同社はこのほど、完全子会社のPTT・PMMAの社名を「PTTグローバル・マネジメント」に変更した。
傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)にPTT・PMMAのアクリル樹脂生産事業を移管することに伴い変更した。
(2017年6月20日 6:51)