首都電力公団(MEA)のテプサック総裁補は19日、バンコク首都圏の主要道路の電線地中化が2022年までに完了する見通しを明らかにした。
20日付バンコクポストなどによると、同公団は昨年6月、国営通信TOTと国家放送通信委員会(NBTC)、バンコク都(BMA)、警察庁と電線地中化で協力する覚書を締結。首都圏の主要道路39本を対象とする電線地中化事業に取り組んでいる。
同公団が管轄するバンコク、中部ノンタブリ、サムットプラカーンの3都県が対象地域。同公団の電線のほか、通信・放送用の電線と光ケーブルも地中に敷設する。
(2017年6月21日 6:55)