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発電会社Bグリム・パワーは23日、アジア開発銀行(ADB)が同社の株式を売却したが、事業に影響はないと発表した。
24日付プーチャッカーンなどによると、同行はBグリムの持ち株1億2,300万株のうち、6,800万株を売却した。売却額は34億5,400万バーツ。同行の出資比率は4.72%から2.61%に縮小した。
Bグリムは、「売却はアジア開発銀行の内部事業によるもの。パッシブ投資家であり、事業に影響はない。今後も投資を拡大していく」と説明した。
Bグリムは国内外で発電所47カ所を保有し、出力は計3,019メガワット(MW)。建設中の発電所が完成すれば、出力は3,547MWに拡大する見込み。
(2020年7月29日 9:19)